初鮎

今日は温泉。
雨の降る中、売木村のこまどりの湯まで。
9時に自宅を出発。Auを出そうとしたら「汚れるからアクアで良い。」とかみさん。
どっちを出しても給油は私。偶にはAuも乗ってやらないと調子が悪くなってしまいます。それでも燃費を比べるとアクアの方が安上がりなので仰せに従います。
グリーンロードを力石ICまで。そこからはR153。走り慣れた道です。
今日は雨の所為か車も少なく軽快に、と思っていたらやっぱり居ますねえ、まるで嫌がらせをしているような車が。前を走っているTTクーペも煽っている訳ではありませんが、緩やかなカーブでもその度に大きく減速。その度にTTが後ろに張付かされています。
そんなに怖いんなら後続に道を譲れば良いのにと思いますが、こういう人に限って後ろは全く見ていないんですね。途中にあった【後続に道を譲るように】という標識とそのスペースも無視して通り過ぎたようです。TTの運転者さん可哀そう。イライラをお察しします。
私? はい私は今日は鈍足アクアですから前の車に張付いてしまうなんて事にはなりません。のんびり付いて行きます。一信号遅れても結局は直ぐに追いついてしまいます。そんなこんなで車が少ない割にいつも通り2時間かかってしまいました。それでも11時着ですから時間的には余裕たっぷり。
平谷のひまわりの湯の方が近いですが、峠を越えて売木村のこまどりの湯まで来ると温泉は空いているし入湯料もお廉いですし。
はい、かみさんは混んでいるのが苦痛なんですね。介助無しでの入湯ですから、微妙にバランスを取りながらなので、ちょっと触れられただけでも転んでしまいます。転んだが最後自力で起き上がれませんから。
今日も上がってから「露天風呂入れた。上がれるかどうか心配だったけど、何とか上がれた。」だそうです。
やはりここのお湯は最高ですね。ひまわりの湯より【とろみ】が強いかも。S司も初めてながらお湯の良さを堪能していたようです。
帰りは根羽村の富久屋で鮎の塩焼き定食。はい、ちゃんと往路で【鮎の塩焼き】の幟を確認してあります。
待つ事30分。焼きたて熱々の若鮎2尾に舌鼓。今年のお初です。どこかの温め直しとは格段に味わいが違います。皮目パリッ、ほくほくの身、それを蓼酢に浸けて頬張ると鮎特有の香り旨味が口いっぱいに広がります。
身をほぐすのは箸でも頭を持って背骨を抜くには触らないといけません。これがまた熱いんですね。その指に当たる熱さも鮎の味の一部です。
あ~、旨かった。お腹もいっぱい。
いや、かみさんとS司は鮎が焼ける間に五平餅を半分こして食べてましたから私より大食漢。
いやいやそれだけではありません。稲武の道の駅ではあらびきウインナも食べました。花ノ木で地鶏の磯辺揚げも買おうとしていたようですが、さすがに止めたようです。それでも足助では自然薯屋さんで夕食用に豆腐を、大井橋の福岡屋では水まんじゅうと蕨餅を買っていました。もうこれらはいつもの恒例となっています。
豪雨で土砂崩れに巻き込まれるのではないか? なんて懸念していましたがずっと小雨が降っている程度で無事帰ってこられました。
富久屋の裏の矢作川も結構水量は増えていましたが濁りも少なく、これなら先週のような豪雨とはならなかったようですね。

今日一日で予期せぬ出費。次は【う】だと宣わっていますが、今年の土用丑は7月30日だとか。まだ一月以上先だからなんとかなるかな?