PC Set up

11月初旬にオーダーしたPCが25日夕方にデリバー、昨日、本日とかけてセットアップ。
モニターは頼んでないのでS司の居ない午前中に拝借してお昼には返却、まるビ親爺はやりくりが大変です。
今回もDELLで。キャンペーンを見つけoffice personal付きで50,600円、税・送料込みです。
使用中のoffice2000は送ってもらったエクセルがビューワーを使わないと見れないほど大昔のバージョンです。アクセス付きだと滅茶高いし、もう使う事も無いのでパーソナルにしておきました。
限られた時間とソース(モニター拝借)でやりくりですから時間もかかります。
驚いたのがメディアが一切付属して居ない事。OSのバックアップディスクは自作する事はオーダー時に気付いていましたが、officeもproduct keyが印刷してある紙が梱包箱の外に貼り付けてあるだけ。netに繋いでそのkeyを入力してダウンロードします。でもまあセットアップは殆ど自動化されていて簡単、速い 、楽ちんの3拍子。
ここまでは割とスムーズに行きましたがアプリケーション、ツール類のインストールが面倒。
LAN経由で古い方からコピーと言う事も考えましたがnetの設定やらハブ追加で接続するのが面倒で、必要ファイルをUSBメモリ経由で移すと言う原始的な方法が一番手っ取り早く、そうしました。
FTPも新規にダウンロード、接続サーバーの設定も済ませ、大体必要なものはインストール済み。後は定位置に入れ替えてプリンタのインストールとバックアップディスクの作成くらいかな?
バックアップディスク作成に32GBのUSBメモリが要るそうで買いに行くのが面倒なのでnet買い。税送料込で599円。ガソリン使って出かけるよりお金も時間も節約できます。
後は細々したものが残っていますがほぼOKかな?

ミジンコ

う〜ん、今日もゴミが多いなあ。
一昨日あたりからゴミが凄く多いです。ゾウリムシ、ミジンコ、その他細かなチリのようなゴミが空間を漂っているように見えます。特定のものを凝視しようと視線をずらすと眼球の動きについてゴミも移動します。
「こんなもんが見えてたんじゃ危なくって岩登りも出来ねえな。」
ほとんど気にならない程度に収まっていたかと思うと急遽こうやって大量に現れたりします。その度に毎度毎度同じ事をこうやって思う訳です。思考がワンパターンになっている証拠でもあります。
今日は特にミジンコがはっきりと見えています。面白いものでこうやって焦点合っている時とピントがずれている時があり、ピンボケ時はあまり気になりません。それでも特大の場合は大きな黒い影がサッと移動して見えるので一瞬そちらを凝視しようと視線が行ってしまいます。狭いところにバランスを取りながら立っている時などは不意の視線の動きについバランスを崩しそうになります。剪定の時に三脚に上がっている時などは、割と安定しているのでさほど気になりませんが、微妙なバランスで立っている時などは絶対に崩すだろうと思います。
世間ではこれを飛蚊症と呼んでいます。そんな名前にもかかわらず私は未だ嘗て蚊が見えた事はありません。多いのはやはりゾウリムシ。時として特大のウスバカゲロウが飛んでいる時もあります。細かいものだとやはりミジンコ。今日のミジンコは教科書に載っていたように左向き。色は黒いが形はそっくり。
網膜剥離の手術後見えるようになり、いずれは吸収されて消えて行くと聞かされましたが、いずれっていつ頃の話なんでしょ。調べてみたら手術は2003年9月。もう17年も過ぎています。こりゃ一生付き合って行くしかなさそうです。

こんな事を書き込んでいて今確かめてみたらほとんど気にならないほどです。
ん? どこ行った? とパチクリすると、やっぱり現れました、大きなゴミが。 あれ? ミジンコは? 見つかりません。姿を変えたり視界から消えたり、ほんにお前は忍びの者か?

冬支度

我家の庭、日に日に満天星の紅葉が鮮やかになって行きます。始めの頃はまだクロロフィルが分解されず合成されたアントシアニンと同居中の為か赤黒い色をしています。クロロフィルの分解が進むにつれて赤黒さが薄まりどんどん鮮やかな赤に変わって行きます。今はまだ赤黒いところも残っていますが全体が鮮やかな赤に染まるのももうじき。透過光に透かして見るとこれがまた綺麗なんですよね。
台杉の下の石蕗も今が盛り。花が終わったら長く伸びた花茎を切り取ってやらねばなりません。
秋たけなわ、なんて思いながら遠くに目を遣ると東屋奥の山茶花に赤いものが。目を凝らすと既に一輪咲いていました。鈴生りの蕾は気付いていましたが、もう咲き始めましたか。
少々フライング気味の冬の風物詩、誰に言われるでも無く自らの意思で冬支度を進めているんですね。
つい先日剪定したばかりのシマトネリコ、その時はまだ緑が濃く鬱蒼としていましたが、風通しの良くなった樹形の所々黄色くなっています。銀杏などもそうですが、こちらはクロロフィルが分解されてもアントシアニンが合成されず元々あったカルチノイドのみが残り黄葉するんですね。
隣地の雑木も紅葉黄葉しておりそれがとてもカラフルです。それらが終わると褐色の枯葉となりハラハラと散って行きます。
太陽光によりデンプンと言う養分を合成していた化学工場、エネルギー源の太陽光が乏しくなると生産によるプロフィットより工場維持のコストがかさむようになります。いわゆる採算分岐点割れしてしまう訳です。そうなれば残念ながら工場を閉鎖するしかありません。かくして夏の間フル生産に凌ぎを削っていた各工場にもリストラの嵐が吹き荒れます。
人間社会でのリストラと言うと聞こえは悪いですが、自然界ではこうして昔から連綿と続けられていたのです。
開けない夜は無いように、やがてまた春が来ます。そうすればまた新規に工場を作ればよいのです。そして経済活動に励めばよい。
その前にこちらも冬に備えて準備をしなくっちゃ。
明日はかみさんがお出かけ。私はお留守番兼お目付役。そうだ冬タイヤに変えておくか。

ウーハンバイラス 第三波?

このところ感染者数急増で第三波ではないか? と言われています。
我家も一時に比べて気が緩んでいるのは否めません。ここは気を引き締めて! と思っていたら、なんとまあうちのかみさんが「Go to travelで予約していた旅行をキャンセルする。」と言い出しました。元々はS司が「南方の離島へ行きたい。」と言い出したの受け、S司とかみさんの間で宮古島行きを決め私も同行する事になっていたのです。従って私に決定権は無く別にどうしても行きたいとも思っていないのでキャンセルにも同意した訳です。
宮古島自体は観光客が密集している訳でもなく、地元の観光業に従事されている方々には大変申し訳無いのですが、空港が恐いとかみさんは言います。セントレアとトランジットの沖縄と人の多い空港でウロウロするのはやはりリスキーですよねえ。
そんな訳で午前中にららぽーと内にある旅行代理店に出向きキャンセルしてきました。
ついでにそこでランチも。ランチの後はド高いパフェまで奢らされてしまいました。かみさん曰く今はまだバースデー週間なのだそうです。この後まだバースデーケーキも要求されています。本日はもう16日。誕生日は10日で11日にはディナーへも出かけた筈なのですが・・・。

秋の味覚

昨日は久しぶりに宮妻峡へ。
入道からイワクラ尾根を廻り奥の沢下降、超軟弱コースです。
磐座から錦繍に彩られた主稜線中腹の絶景を堪能し、降りの奥の沢では紅葉のシャワーを浴びながら秋を満喫してきました。
http://whike.net/201114.htm

奥の沢でT尾さんがゲットした掌大のナメコの塊を頂き家へのお土産に。
それを今朝お味噌汁に。さすがに量が多過ぎて残りは冷凍庫へ。
昨夜水洗いしてゴミや石突を取り除きましたが、その時も茸独特の香りがキッチンに立ち込めていました。そう言えば下山中もザックに取り付けたナメコの入ったポリ袋から茸の香りが漂っていました。さすが天然物ですね。
朝食に頂いたナメコのお味噌汁、やはりこの食感が真骨頂。笠表面のヌメリと弾力のある歯応え、香りは味噌で隠れてしまいますが仄かな旨味。グアニル酸だったっけ?
天然物は市販の栽培品のようにヌメリのゼラチン質は分厚くありません。舌で触れてヌメリを感じる程度です。それでも栽培品よりグンと大きく直径数cm程度になります。
かみさんは調理前にi-padと睨めっこ。ナメコによく似た毒茸で検索し写真を確認しています。
食べた後、
「なんだか調子悪い。茸の毒かも。」
「そりゃ、お気の(こ)どく。」

体温計

一昨日の検診、家を出る前に実は体温を計ろうとしたのでした。
ところが久々の使用で電池切れに気付きました。テルモの腋下タイプの体温計ですが、帰宅後調べてみるとボタン電池のLR41が2個使われています。100円ショップでも売られていると思いますが、出掛けるのも面倒なのでnetで調べてみると、ヨドバシ.comで2個入りが102円。配送料がかかっても出掛けるより良いかと即オーダー。支払明細を見ると102円のまんまです。税込、配送料込みで102円って無茶苦茶安いです。100円ショップでも税込で110円ですから。それに2個入りっていうのが有難いです。余分な物を買わなくてよいですから。
それが昨日配達され早速電池交換。バッチリ動いています。
その時netで非接触タイプも調べてみました。そうです、大きな施設などで入館時におでこを狙ってピッと瞬間に測っているヤツです。意外にお安いんですね。3千円代くらいからあります。
計測が速くて便利ですが、直射日光に当たっていたりエアコンの冷風を直接浴びていたりすると正確な体温は測れないそうです。赤外線放射量を測っているそうですから表面温度の影響が当然でますね。という事でやはりより本当の体温に近いものを測るには腋下型(別にお尻に挿しても構いません。より正確な直腸温が測れますから)が良いようです。
一瞬非接触タイプに食指が動きましたが我家で使う事は皆無かと思います。やはりテルモの腋下型、これで充分です。電池交換も次は5-6年後でしょうし。

ウーハンコロナヴァイラス?

昨日の検診前の体温測定、今は病院に限らずどこでも入館時に体温を測っていますが、ちょっと心配していました。土曜日から少し体調が悪く当日も朝から熱っぽいような気がして。
結果は36.1℃と平熱で、杞憂だったようなのですが。
それでも昨日帰宅してから喉がいがらっぽいようで普段より咳払いが多いです。
実は先週末に喪中葉書を受け取っており、それが高校〜無線学校とその後の若かりし時代を通して仲の良かったK岡の訃報でもあったのです。
同い年ですから彼も今年古稀を迎えたばかりです。驚愕とともにTEL。その翌日の土曜日に弔問に訪れた次第です。線香だけあげてすぐおいとまするつもりが、つい長話で一時間ほど話し込んでしまいました。仲間内で遊びに出掛ける時も今の奥方も一緒でしたから、旧知の仲でもありつい話しに華が咲いたってところです。
そこから帰ってからの不調ですから、もしこれが武漢コロナだったらK岡の奥さんに移していないだろうか? 或いは私が貰ってしまったのでは? 不用意にも二人ともついうっかりマスクしてなかったものですから余計に気になります。
幸い喉がいがらっぽいだけで熱は無いので暫く様子見です。高熱が出るようならPCR検査を要望することにします。その間家族とも距離をとって接する事に。
K岡が亡くなったのは間質性肺炎との事。かみさんの病気の合併症としても悪名高い疾患です。
今は免疫抑制剤ステロイドも使っていないので免疫が弱いって事は無いと思いますが、それでも移さないように気をつけなければなりません。
しかしなあ、ついに同学年でもお迎えが来るようになったか。昨年は山の大先輩A倍さんが亡くなっているし。A倍さんの享年が71才。若い頃身体を酷使した人って早逝が多いような・・・。