昨日の続き。
3-40c㎡単位に細かく区切りながら。昨日は一気にある程度の広さに剥離剤を塗付して行いましたが、色んな点でこれは非効率。素人がやるのですから業者のようには行きません。
剥がした後は床材の生地が現れ綺麗です。ワックスがけの直後は綺麗ですが経年変化でワックス自体も薄汚れてきて黒ずんできます。見比べるとそれがよく解ります。
それにワックスをかけると艶が強過ぎてなんだかプラスティックのように安っぽく見えます。
ワックス掛けずに暫くこのまま無垢の床材の感触を楽しんでみます。といっても床材保護の為いずれは掛ける事になるのですが。
剥離前と剥離後のBefore/Afterの写真をアップしておきます。
テカテカの安っぽさと艶消しの重厚感が一目瞭然です。それにワックスが黒ずんでいるのも。

床材自体の日焼けが少ないのもワックスのおかげなんですね。とは言え新品の頃の樺桜材の薄ピンク色からは随分変色しちゃいましたが。
いや、本当に新品の時はピンクがかってとても綺麗だったんです。半年くらいでピンクは消えてしまいました。いや、家具の下はまだピンクです。家具を移動するとよく解ります。
積水さん、新築はもうワックスがけをせずにフロアコーティングに切り替えたのか、オプション扱いなのかはよく解りません。
でもネットで調べると、デメリットとしてテカテカの光沢で安っぽく見えるという意見が多いようです。私自身がこうやって見比べると納得です。艶消しコーティングが出てきたら検討しても良いかな? 耐用年数が30年というのが大いに魅力ではあるのですが。
30年間ワックス不要なんて面倒臭がりのtanuoさんにピッタリじゃないですか。車のコーティングだって洗車しなくても雨が降ればそこそこ綺麗になるからやってますもん。ガラスコーティングが出始める前からですからもう25年くらい前からです。
最近では「雨が洗車代わりになる。」なんて宣伝も出て来ましたが、そんな事もう25年も前から体験してます。何を今更って感じですね。
てことは、フロアコーティングも掃除が楽になるでしょうね。ん? 是非とも施工すべきでは?
いや、やはり止めておきましょう。やる事が無くなっちゃったらそれこそメタボ一直線です。




