よう降りますなあ

6月末に早々と梅雨明け。
ええ、まあ7月2日の土曜日までは灼熱地獄でした。おかげさまで御在所通いも2週空けだけで済み、2日土曜日は炎天下の本谷Hikeを楽しんで来れました。
その後、日曜月曜そして本日火曜もずっと雨。台風4号の影響とは言え、やはり梅雨のような天気が続いています。今週はずっと雨模様のようです。
洗濯物が部屋干し(実際は風呂場)になるのでパリッと乾きません。ジメジメと鬱陶しいですが暑くないのは好い事です。
そうそう、雨のおかげで庭の水遣りが端折れるのも好都合。手間もそうですが水道代の節約にもなります。かといって水遣りで汗をかかないのは身体には良くないんですね。
まあ何事も良い面があれば悪い面も有り。どちらに転んでも良い面だけを見ていれば人生全てHappyです。

雨の庭に目を遣れば、つい先日咲き始めた百日紅が凄い事になっています。もう花だらけ。花穂の先の方はまだまだ蕾がいっぱい付いていますから、これからもこの勢いで咲き続けるのでしょう。なんたって100日って漢字を当てているくらいですから3ヶ月以上は咲き続けます。例年10月くらいまで咲き続けていますし。
家のは真っ赤な紅色じゃなくピンクですから百日桃色ですかねえ。
その百日桃色、既に散った花弁で樹下がドピンク色。これだけの勢いで咲き続ければそりゃ地面もピンクに染まります。
昨年秋にテッポウムシの穴と排泄した木屑を発見し、キンチョールEスプレーを穴に注入、少し離れた所の穴からその噴射が出て来るのを確認しました。これが奏してより一層元気になったのかもしれません。

紫陽花もそろそろ終わりかけ。まだ花が残っているくらいからの剪定がお勧めだそうなので、雨が上がったら選定に精を出しますか。

Postscript
土曜日夕方から孫守り。かみさんからビニルプールを造るように言われてましたが、黙っていたら子供達から要求が無かったのでパス。
翌日曜は朝から雨。あんなデカイ物膨らませないで正解でした。駐車場は占領されてしまうし、今週一週間はずっと雨だし。片付けるに片付けられません。アンパンマンジャングルジムの組立、解体だけで済んで良かったです。

梅雨明け

だそうですが、どうせ7月中頃には局地的にとんでもない豪雨に見舞われるんでしょうね。たとえ気象庁が梅雨明けと宣わっても身を守るのは自分自身。常に周りに注意を払ってリスクヘッジしながら生活して行きたいものです。
とは言え連日の猛暑、いよいよ夏である事を実感します。我家の庭も夏模様。

大きく膨らんだ蕾がわんさかと付いている百日紅、今朝見たらあちこちで綻んでいます。やっと咲き始めましたか、後数日で7月ですもんね。

アバカンサスも今が最盛期。庭のあちこちで咲いています。植えた人が節操が無いものですからあちこちに散らばっていてホントまとまりのない庭です。

ガクアジサイは未だ続けて濃い赤や青紫の花を付けていますがちょっとどぎつ過ぎます。反して【隅田の花火】は鮮やかさがなくなり地味~な色に。花自体は普通の紫陽花より長持ちすると言いますがねえ。確かに花火様の飾り花は相変わらず綺麗です。

玄関先の【イチゴの木】、枯死の危機にある隣の躑躅とは打って変わって凄まじい樹勢です。刈っても刈っても伸び放題、花芽を残すようにして適度に散髪し続けています。秋に実る苺様の赤い実が孫達には良い玩具なので、かみさんが残すように言うものですから。

春に花を付けた鉢植えの花柚子、一丁前に実が付き大きくなっています。中には栄養不足で小さいまま黄色くなり落ちてしまう実もありますが、今のところこのでかいのは順調に育っています。柚子胡椒出来るかな?

朝の水遣りついでに散水してもすぐにうだるような暑さ。いよいよ辛~い夏です。ああ避暑に出かけたい。

今日は植替え

玄関先、郵便受け手前の植栽、シャリンバイの前に変わり種の木が植えられていました。庭を造り直した時にその業者が外構もやり直してくれて、その時に植えられたものです。ちょっと洒落た木で名前はグレビレア・ガウディ・チャウデイ。葉っぱ、花ともに特徴的で南国のものであることは察しがつきます。
何とも長ったらしい名前ですが、バルセロナに在る、かのサグダラ・ファミリアの設計者アントニー・ガウディに引っ掛けて、「ガウディと違うで~。」→「ガウディ、ちゃうで~。」と言う覚え方をすると、頭のグレビレアも意外にすんなりと覚えられます。
この木は勢力が強く、水遣り無しの天水だけでも凄く元気で、ピンコロ石で組んだスペースから枝が大きくはみ出しそれが道路に被さるように垂れ下がっていました。少々刈払っても勢いは全く衰えず、ついつい度を過ぎる強剪定に。それでも全く樹勢は衰えず。一昨年の秋思い切ってかなりの強剪定を施したところ、昨年はあまり新芽が延びませんでした。チョットやり過ぎたかなとは思いましたが、一年待てばまた元気になるだろうと高を括っていたのですが、今冬には葉っぱを全て落とし、春が来ても全く新芽が出ません。それどころか枝を曲げるとポッキリ。完全に枯れていました。元気だからと強剪定を繰り返すとこんな事になってしまうんですね。大きく反省。
その後をどうしようかと考えていたら、かみさんが南面のチェリーセージをここに植え替えろと言います。丁度ここの植栽は、端からコルディリネ、チェリーセージ、コルディリネ、カルミア、コルディリネ、ガウディチャウデイ、シャリンバイ、と並んでいたので、ガウディの跡にチェリーセージを植えても全く変ではありません。
そして南面のチェリーセージの跡に隣地境界にあるジャーマンアイリスを移植しその跡にミカンかユズの鉢植えを露地植えにしようと。
鉢植えからの移植はもう少し先にするとして、枯れたガウディの掘り起こし、そこへチェリーセージを移植、そこへまたジャーマンアイリスを。と玉突き移植です。
根切り。掘り起こし、施肥、移植、埋め戻し、水遣り。は~草臥れ申した。
終えてからはシャワーに直行。早めにラガーを頂きホッと一息。
雨、降らないね~、明日もこんな天気かな? じゃあ山へ行っても良かったかな?

田舎の夜

数日前から変わった鳴き声が聞こえます。
キョンキョンキョン・・・・・」
一鳴き毎に間を置いて際限無く鳴き続けています。暫くするとその間が無くなり続けてキョンキョンキョン・・・と鳴いてから暫くの間鳴き止みます。
そしてまた「キョンキョンキョン・・・・・」とずっと鳴き続けます。
これが夜通し。
就寝前、ベッドに寝転び iPadで、【初夏の夜に鳴く鳥】で検索しましたが該当する鳴き声は見つかりませんでした。諦めて眠りに就きました。
夜中に目覚めた時、やはり鳴いていました。おいおい徹夜かよ!

明け方夢現の中、「キョンキョンキョン、トッキョキョカキョク・・・」
あれ~? ホトトギスだったの~?
net検索のホトトギスの鳴き声はあの典型的なトッキョキョカキョクしか収録されていません。上手く鳴くために徹夜の特訓でもやっていたのかな?

田舎の夜はちっとも静かではありません。暫く前まではカエルがゲーゲー。その鳴き声が最近聞こえませんが、一体どうしちゃったんでしょう。
シラサギ、アオサギが周りの田圃で餌を漁っているので皆食べ尽くされてしまったのでしょうか?
カエルのゲーゲーが聞こえなくなったら今度は謎の鳥の鳴き声、煩いけれど暴走族の車の爆音よりはマシか?

今日は梅雨空

まだ降ってはいませんがどんよりとした曇天。
リビングから庭を見ると雑草が目立ちます。特に砂利の中は殊更に目立ちます。
それで外に出て毟り始めると次々と目に付き、限が無くなってしまいます。
でもまあ今日はこんなお天気、水遣りが端折れるのでラッキー~。
春の花が終わり一挙に寂しくなった庭ですが、この季節なりの花が咲き始めました。
他所では既に咲いている紫陽花、我家のは住人同様ワンテンポ遅れてやっと咲き始めたところです。
墨田の花火が咲き始め、

追うように額紫陽花。

そしてアガパンサスも。

夏の象徴のような百日紅も蕾が大きく膨らんでいます。

アブラムシの集中攻撃に会いながらも、それをものともせずに頑張っています。
蟻やアブラムシ、そして一見被害を受けているだけのように見える植物、全て生態系のバランスの中で命を繋いでいるんですね。
むやみに何かを絶滅させると意外なところでとんでもない事が起こります。まだまだ人知の及ばない事ばかり。何かの勢力を抑えるのもほどほどにしておかないと、とんだしっぺ返しを受ける事になります。アブラムシ退治もほどほどに。それでもこうやって百日紅の蕾は大きく膨らんでいます。

甘党

昨日は久しぶりにシャトレーゼへ。
甘党のかみさんは時々無性に甘いものが食べたくなるそうです。そうなると居ても経っても居られず何が何でも食べない事にはどうにもならないようです。
昨日も我慢できず、普段ならあまり手を出さないシャトレーゼでも良いから買ってきてと宣います。
口の肥えたかみさんは、何かのイベントでは必ずP.P.(Pierre Precieusu)、普段ならSweet of Oregonなどのちょっとお高めのケーキ屋さんなのですが、昨日のように切羽詰まって来ると店舗に拘らなくなります。かと言って、「じゃあ砂糖でも舐めておけば良いのに。」なんて言うと怒りだします。
尤もシャトレーゼも最近は普通のケーキ屋さんと遜色のないクオリティーになっています。一昔前はそれこそ駄菓子に毛が生えたようなものでした。お値段も100円台でしたから無理も有りませんが。それが最近は300円台が中心となっており、このクオリティーなら市井のケーキ屋さんよりかなりお廉くその分パフォーマンスは高いです。最近はコンビニスイーツもクオリティーが上がっていると言いますが、それらよりはずっと一般のケーキ屋さんに近いクオリティーで、お値段だけがコンビニスイーツ並みってところでしょうか。
まあ貧乏舌の私にすれば、P.P.のケーキも昔の100円台のシャトレーゼケーキも同じようなものなのですが。
昔のシャトレーゼで思い出しましたが、タカラブネってなくなっちゃったみたいですね。シュークリームが80円で凄くコスパが良かったのに。
かみさんが高校生の頃、朝明の帰りに菰野にあったタカラブネでシュークリームを買った事があります。翌日通院だったのでお世話になっている病院の人達に何かお土産を持って行きたいような事を言っていたので。母親の病気の事も有り、子供の頃からずっと通っていたそうです。
ええかっこしい】の私は「じゃあワシが買うちゃる。」といくらだったかお札を出したら、シュークリームが一抱えもある大きな箱にいっぱい。いやそれくらい安かったって事です。
このタカラブネ、調べたらやはり一度は倒産したそうですが、今は神戸不二家の傘下で同じタカラブネブランドで営業しているそうです。当然店舗数は激減しているでしょうが。
タカラブネが姿を消した頃にシャトレーゼが現れたように思います。フェードアウトとフェードインが重なっていて貧乏舌の私が偶に食べるには上手く切り替わってくれたようなものです。確かタカラブネにも苺ショートがあり、それも80円だったような・・・。

で、昨日のシャトレーゼ。かみさんはお昼の支度があるから私に買って来いと。ケータイにLINEで写真くれましたがな。

しめて 1,403円。
甘党の人は切れ易いそうでそれを鎮める為に身体が甘いものを欲しているそうです。実際切れている人に甘いものを与えると興奮が治まるそうです。まあ精神安定剤ですわなあ。薬代と思えばそう高いものではありません。ただ、保険が効かないのには困ったものです。


書いていて変な事を思い出しました。自分の事をワシと呼ぶのは現役の頃の癖です。当時の山仲間は皆自分の事をワシと呼んでいました。いや正確には【ワァシ】です。ワタシとワシの中間的な発音ですね。不思議なもので今では全く使っていませんが、昔の山仲間の顔を見ると何故か皆【ワァシ】と言います。条件反射でも無いでしょうが本当に不思議なものです。

ビールの味

先日頂いたキリンラガー、取り敢えず冷蔵庫に入れ、先ずは冷えている金麦から。
翌日やっとラガーを頂きました。折角なのでグラスに注いで。
一口グビリ。「ん?」雑味が強いです。「ラガーってこんなに雑味があったっけ?」折角グラスに注いだのに。
今のラガーはラガーもどき、生ですからラガーな訳ありません。味だけ昔のラガーに合わせているのでしょう。だとしても昔より雑味が増えたなんて考え難いし。
しかし飲んでいる内慣れてきたのかあまり感じなくなりました。
そしてその翌日、余っていた金麦を頂きます。その瞬間、「甘っま~!」ちょっと気持ち悪いくらいです。
昨日のラガーに慣れてしまい、他のものを甘く感じてしまうのでしょうか?
そう言えば最近のビールやビールもどきはお米を使っているのもあるんですね。誰かが「甘くて気持ち悪い。」なんて言っていた事を思い出しました。
その流れで最近のものは皆甘くなっているのかもしれません。それに慣らされていたのに久々にラガーを飲んだ為に昔の味覚が思い起こされ、甘さに違和感を感じてしまったのかも。

げにあてにならぬは人の味覚。かと思えば意外なほどに鋭敏であったり。
私の味覚も全くいいかげんですこと。