暇に任せて

時期ではないと言われればその通りなのですが、あまりにも鬱陶しいので・・・。
ジャングルになっていたシマトネリコ、株立ちの中の数本がとんでもなく太くなっています。元は駐車場横の植栽に植えてあったものですが地質が合わないのか全く元気がなく、庭を作った時にこちらに植え替えてもらったところ元気もりもり。それでも最初のひ弱さが頭に残っており剪定はもっと元気になってからと放って置いたところこんなにとんでもない事になってしまったのでした。
一番太いものは根元で直径が15cm以上、他の2本も10cm以上あります。それ以外はまだ数cmで、これくらいが株立ちに適した太さでしょう。
思い切って一番太いのを根元から伐採、癒合材代わりにボンドを塗っておきました。これだけ樹勢が強かったのだから横から新芽が出てくることを期待して。
他の2本もおいおい様子を見て切るか切らないか決めます。
残った木の小枝も一気に刈り込み風通しも良くスッキリしました。

気を良くして隣のシラカシも。生茂った小枝をバッサバッサ、これも風通し良くさっぱり。
反対側のサンシュユも葉っぱが多すぎて中に風が通らないので梳くように。日光と風が通り病害虫防止にもなります。

これが一昨日の事。翌、昨日は楓の剪定。東屋横の楓も家の西裏の楓も凄い事になっており中が全く見えません。
大きな枝はそのままにして今年伸びた小枝を根元から剪定して行きます。出たゴミの量も半端ではありません。凄い量のCO2が固化されこのゴミとなった訳です。これを燃やしたら元の木阿弥、またCO2を大気中に放出する事になります。じゃあ空き地の叢に捨てておいて泥炭化するのを待ちますか。
楓もスッキリしました。この方が見た目も涼やかです。これ、夏前にやるのが普通なんですけどね。

さて次は台杉。これはセオリー通り秋になってから。それまで葉っぱを伸び放題にしておいて養分をしっかり貯めてもらいます。