検診日(4th)

もう一昨日の事ですが忘備録代わりに書き留めておきます。
6/29は退院後4回目の検診日。今回はわりと早く済みました。家を出るのも9:40と重役出勤です。そして病院を出たのが15:30頃。CTやマンモがないとこんなに違うものなのですね。
前回の検診の数日後、夜の8時頃にY先生からTELがありました。前にも記したように抗SRP抗体の検査の為、次回の血液検査時にこの検査用に余分に採決する事の確認のTELでした。応対した私は即了承したのですが、かみさんは「また2万円要るのか。」と少し渋っていました。この検査、保険適応外なんですね。


精算時、請求金額を聞いて戸惑っている私をたしなめるかのようにかみさんはさも当然であるかのように支払いに応じます。
いえね、請求金額が数千円でしかなかったのです。向こうの間違いならそのまま「ほうかむり」を決め込もうというズルさが見て取れます。「次回請求されるかもしれないけど、それまでヒヤヒヤして居ようっと。請求されなかったら儲けもん。」主婦のこの経済感覚と豪胆さには毎度の事ながら驚かされます。小心者のtanuoさんなんてその場で「外部委託の検査代が抜けているんじゃないですか?」と聞いてしまいます。
病院が間違えるとも思えませんし、もしかしたらこの一年の間に保険適用の認可がおりたのかもしれません。それならそれでちゃんと確認しておいた方が良いように思いますが、白黒はっきりさせないと落ち着かない理系男子の性と、グレイのままにしておいても気にならない女性の性との違いを感じます。
この日は六月2回目の検診日。特定疾患の認定を受けているおかげで月間の医療費負担は限られています。オーバーした分は愛知県が負担してくれています。重篤な病気に罹っても我家の家計を慮って特定疾患を選んで罹患してくれるかみさんって主婦の鑑ですね。ありがたや〜、ありがたや〜。


病院を出た後はかみさんがNetで下調べしてあったパン屋さんへ。ところが半端な時間の所為かめぼしいものがありません。思い切りの良いかみさんは何も買わずに店を出ます。せっかく入ったのに手ぶらで出るってのは小心者のtanuoさんには勇気が要ります。私だけなら不本意ながら何某か買って出るのですが、こんなところにも無駄な物は一切買わないという主婦感覚が現れています。あ〜、やはりtanuoさんは精神面で主夫には絶対になれません。
そしてすぐ別のパン屋さんへ行くように言います。切り替え早っ。
そして次のパン屋さんでの支払いは・・・、当然tanuoさんです。「2万円浮いたんじゃなかったの?」さすが主婦の鑑には敵いませんなあ。